ネットで買える医薬品と注意すべき点

なぜネットで医薬品が買えるのでしょうか?

買う薬によって医薬品の種類が分かれます。 医薬品に詳しく勉強でもしていないと、今飲んでいる薬が第1類医薬品に属しているとか、わからない人のほうが多いと思います。 そこで簡単に医薬品の種類をご紹介していきます。これが分かればどこで何が買えるかも分かって買いに行けるようになるかもしれませんね。

買うときは何を注目すればいいの?

ネットで医薬品が買えるといっても自分が求める症状にぴったりなのか、安全性はどうなのか、買う薬の注意書きや効能がちゃんと読めるのか、気になることはたくさんありますよね。 この項目では、疑問に思うこと不安に思うことを解決しつつ、お答えできればなと思います。

今までのまとめと小話

今まで種類や注意点をご紹介してきましたが、不安や疑問は払拭できましたでしょうか? 薬局までなんらかの理由で買いに行けない人はとても便利になると思いますが、やはり薬局に行って求めたほうがいいという人もいますね。 最後にはちょっとした小話を用意したのでぜひ読んでみて下さい。

症状よって医薬品のくくりが変わる!

なぜネットで医薬品が買えるのか、まだまだ驚いている人もいるのではないでしょうか。医薬品が買えるようになったのはつい最近、約5年前のことです。
薬剤師もいないしどうして買えるの?など不安や疑問をお持ちのことと思います。
その不安や疑問をこのサイトで取り除いて、安心・安全にお買い求めして頂ければな、と思います。

これまで、医薬品は厚生労働省が対面販売という形を原則としてきましが、2006年に薬事法が一部改正する法律が設立し、(ざっくりいうと第3類医薬品を除いてネット販売などが原則禁止)2009年6月1日に施行されましたが一部の健康食品・医薬品の通信販売サイトが不服を訴える行政裁判が起きました。
結果、健康食品・医薬品の通信販売サイトが勝訴し、効力がなくなりました。ですがネットでの医薬品販売は安全性を懸念してずっと先送りにされてきましが、2014年6月に改正薬事法においてネットでの医薬品販売がとうとう解禁されました。
そこで人の命に関わることだからこそ、事故などが起こって取り返しがつかないことになってしまったら大変なので販売にあたって細かいルールがしっかりと設けられました。
販売上のルールや法律は先ほども言いましたがかなり細かいのでご紹介はしませんが、あくまでも今回は、買う人にとっての注意点などをお伝えしていきたいと思います。いくつか話の流れでお伝えするかもしれませんが、氷山の一角だと思っておいてください。